*若き友人への書簡(加筆)
今の政界とそれを取り巻くマスゴミは司令官を失ない逃げ惑った鳥羽伏見の徳川より質が悪い状況ですよね…
中田市長が、いくら綺麗事を言っても所詮は無責任で自己チューな行動としか見えてきませんし・・・
勿論、政治家も含んで、経験に裏打ちされた職人技を軽視した、所謂アメリカ型のマニュアル至上主義偏重の薄っぺらな社会構造はイレギュラーな出来事に満足な対処ができる人材を必要な部署から排除しました。
小沢事件に代表される検察の弱体化も世の流れなんでしょうね。
あの造船疑獄事件の際に当時の法務大臣:犬養 健によって指揮権の発動が為され、佐藤栄作の逮捕をブロックした話は、非常に有名ですが、あれも政治資金規正法違反だったんだそうです。
一般的には検察が正義の鉄槌を下そうとしていたのを犬養法務大臣が阻み、その影響で吉田内閣は倒れたと言われていますが、真実は異なっており、小沢氏の事件同様に無理やり検察が起訴をしたものの行き詰ってしまい、指揮権発動というウルトラCを当時の検察幹部が犬養法務大臣に働きかけ、検察の面子を保つ画策をした、というのが真相だと言うのです。
奇しくも吉田茂の孫である麻生内閣も検察の暴走によって歪んだ終焉を迎えたのだとしたら、『禍福は糾える縄の如し』・・・
今回の小沢氏に関する報道にしても、検察側の意図的なリークによってマスゴミが躍らされていましたので・・・
あの安藤優子さんも踊ったらしいですよ(~_~;)
歴史は繰り返すと言いますが、なんとも不思議なこともあるもんです。
自らの目で真実を見抜く訓練を、とは思いますが、未だに道半ばどころか、入り口さえも判らないでおります。
しかし、難儀やわぁ(@_@;)